気心のしれたカップルならばディナーを楽しんだ後にバーへ行ったり、ナイターの映画を楽しんだり、バッティングセンターやそのままお泊り、ということもできます。
しかし、初デートの場合はディナーの後は行っても精々バーかカフェ程度です。
初デートのディナーは本当にディナーだけで終わってしまいます。
■物足りないくらいがちょうどいい
盛り上がったとしてもあまり長時間楽しめないのが初デートにおけるディナーの欠点ですがもう少し一緒にいたいなと思っているうちに解散をするのが2回目のデートに繋げる秘訣です。
初デートというのは緊張してしまうものです。
あまり長時間一緒にいると、別れ際に楽しかったという気持ちと同時に疲れた、ほっとした、やれやれ、という気持ちが湧きあがってきやすいです。
帰り道では相手のことよりも明日の準備の段取りのことを考えていたりすることさえあります。
ショートケーキと同じで、もう少し欲しいなと思えるくらいが一番美味しいのです。
■河岸を変える場合は遅くならないように
ディナーだけでは物足りない、そう思った場合は河岸を変えるのもいいでしょう。
しかし、あまり長丁場にならないところにしましょう。
短時間のカラオケ、雰囲気の良いバー、カフェ程度がおすすめです。
初デートで夜遅くまで応じる女性は軽く見られがちです。
「終バスの時間もあるので、また近い内に会いましょう」と言いましょう。
それでもしつこく誘って来るような男性はあまり恋人向きとは言えません。
■酒は飲んでも飲まれるな

ディナーでのデートはお酒を飲むこともあります。酒は飲んでも飲まれるな、が鉄則です。
■お酒は緊張をほぐしてくれる
程々のアルコールは初デートにつきものの緊張感をほぐし、2人の距離を縮めてくれるのに大変有効です。
少しお酒を飲むことで会話がスムーズになったり、盛り上がったりしやすくなります。
■判断力を奪ってしまうことも
酔っていると、判断力は鈍りがちです。
冷静に見ればあまり恋人としてふさわしいとは思えない男性でも、お酒の力を借りて盛り上がっていれば「なんか素敵」と感じてしまうこともあります。
また、言わないほうが上手くいく、今言うべきでないようなことではないようなこともうっかり口走ってしまうこともあります。
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