モラハラは境界線がないため分かりにくいですが、DVは明白。
殴る・蹴るのほか、物を投げつけるなどをした1回でもした時点で、その男性はDV男の素質があると判断した方がいいでしょう。
気をつけたいのが、「普段は優しいし、喧嘩した時にカッとなるだけだし…」と思ってしまうこと。
普通は、喧嘩をしようが何しようが、女性に対して殴ったり蹴ったりなんてしないんです。
『ついカッとなって…』と謝ってくる場合もありますが、この先一緒にいたらその『つい』が何回あるか分かりません。
DVをする男性は、女性が力では自分に敵わないことを分かっています。
なのでその力の差を見せつけて恐怖心を植え付け、言う事を聞かせようとしているのです。
本来お付き合いって、平等な関係でなければいけないもの。
どちらかが優位に立とうとした時点で終わっていると考えた方がいいでしょう。
怖い彼氏との付き合い方

彼氏のこと怖いけど、簡単に別れたくはない。
それなら、これからどうにか対処法を見つけていくしかありません。
ということでここからは、怖い彼氏との上手な付き合い方をご紹介します。
■意見をハッキリ伝える

怖い彼氏とどうしても別れたくないのであれば、あなたも凛とした態度で彼に接することが何よりも大切です。
少しでも弱い部分を見せてしまうと、彼氏は『こうすれば逆らわないんだろ』と調子に乗ってしまいます。
しかし、先ほども言った通りお付き合いをしている時点で関係は対等。
何でも言う事を聞くのではなく、自分の意見もハッキリ伝えるようにしましょう。
喧嘩になるかもしれませんが、それもこの先一緒にいるのに必要なこと。
まずは自分の悪かった部分は素直に認め、彼氏に直してほしい部分も指摘するようにしましょう。
もしもあなたの言い分を分かってくれないようであれば、理解してもらえるまで冷たい態度で接することも大切です。
ここで「聞いてもらえないし、もしかしたら私が全部悪かったのかも…怖いから言いかえさないでおこう」と思ってしまうと、相手の思うつぼ。
言いなりになってしまうとまた振出しに戻るので、あくまでも凛とした姿勢で話し合いをするようにしましょう。
■嫉妬させるような行動をしない

怖い彼氏は、あなたに対する独占欲がやたら強い傾向があります。
そのため、他の男性の話をしたり、まして褒めているなんて絶対に許せないんですよね。
「芸能人相手なんだし、別にいいじゃん」と思うかもしれませんが、彼氏が不快な思いをしていることは間違いありません。
わざわざ嫌な思いをさせて機嫌を悪くさせたって何も楽しくないですし、空気が悪くなるだけ。
それなら最初からトラブルを回避した方が、絶対に楽しく過ごせるんです。
男友達や芸能人の話は、彼氏ではなく仲のいい友達にするようにしましょう。
また、できれば彼氏と一緒にいるときはスマホはサイレントモードに設定しておきましょう。
たとえ女友達からのLINEだったとしても、何度も何度も鳴っていると気になってイライラさせてしまいます。
二人でいるときはスマホをいじらないことを鉄則にして、楽しく過ごせるよう頑張ってみてくださいね♡
■最初から感情的にならないようにする
