「ドジをして落ち込んでいる話をしたら、「自業自得。お前が悪い」と冷たい感じで言われ、こわっ…ってなった。こういうことが多々あるから、人の気持ちが分からない人だと思って別れた」(27歳・保育士)
「数年ぶりに風邪をひき、微熱があったのでデートをキャンセルしようと電話した。すると、外に出ればそんなもの治ると言われ無理に連れ出された。案の定その日の晩に高熱!自分勝手すぎる…」(26歳・介護福祉士)
思いやりがない男性って、世界が自分を中心に回っていると思っています。
相手を気遣えない心の余裕のなさは、時に言葉の暴力になることも。
とくに、気持ちが沈んでいるときにかけられる心無い言葉は、胸にグサグサ刺さってしまうものなのです。
彼氏が怖い…これってDV?モラハラ?境界線をチェック!

ただ単純に怖い彼氏と、DV・モラハラをする彼氏。
境界線はいったいどこなのでしょうか?
あなたの彼氏に当てはめて、判断してみてくださいね。
■暴言はモラハラの可能性あり

モラハラ男性は、いきなり暴言を吐くことがあります。
"モラハラの境界線"というものはないので判断が難しいのですが、日々心をえぐられるようなことを言われるのは立派なモラハラだと考えていいでしょう。
モラハラ男性の発言の具体例を挙げてみますね。
『こんなこともできないの?ほんと馬鹿だな』
『どうせお前は会社でも仕事ができなくて迷惑かけてるんだろ』
『なんでそんなことお前に言われなきゃならないんだ』
こうやって日常的に言葉で威圧してくるのが、モラハラ彼氏の特徴です。
たまに喧嘩した時に言うくらいならまだ聞き流せますが、モラハラ男性は息を吐くように嫌味を言ってきます。
暴力を振るわれるわけじゃないし普段は優しいから…と思っていても、心は知らないうちに傷ついているのです。
■態度で威嚇したり脅すのはモラハラ度高め

モラハラとは、言葉で威圧してくるだけではありません。
言葉なら聞き流すこともできますが、問題は彼らの日常的な態度。
まず一つ目に、モラハラ男性は気に入らないことがあるとすぐに舌打ちをする癖があります。
舌打ちが癖になっているというより、感情を抑えられないんでしょうね。
たとえば運転中でも、ちょっとでも前の車が遅かったりしたらイライラして舌打ち。
車内の空気は一気に最悪になります。
この行動は一緒に乗っている人に対して配慮や思いやりがないといえますよね。
最初のうちは我慢できても、次第に彼氏が舌打ちをするたびに心臓がバクバクしてしまう人もいるでしょう。
また、明らかに怒っているような視線で不機嫌になっていたり、無視をするのもモラハラ男性の特徴。
その場の空気をあからさまに悪くするので、一緒にいるととても気を遣い、怖いと思ってしまうのです。
■殴る・蹴るは立派なDV
