失恋してやる気がでないときのNG行動

失恋すると、思考回路がおかしくなって、衝動的に普段は絶対にしないような行動をしてしまうことがあります。
そしてそれを後から自分で思い返して、「なんであの時あんなことを…」って考えてしまうんですよね。
そうならないためにもあらかじめNG行動を知っておいて、後悔することのないようにしておきましょう!
■必要以上に彼に関わろうとする

失恋して寂しいからと、不必要に彼に絡むのは絶対にやめましょう。
あなたの気持ちが大きいうちはまだ、連絡をしていい時期ではありません。
なぜなら、彼との気持ちの温度差に落ち込んで、ますますやる気がなくなってしまう可能性の方が高いから!
彼のことばかり考えてしまうと、他のことが何も手につかなくなってしまいます。
なので、たとえ彼が普通に接してくれてるとしても、もう少し気持ちが落ち着いて、日常生活を難なくこなせるようになってからの方がいいです。
また、SNSでコメントしたり、いいねしたりするのも今は避けて。
できることなら、なるべく彼のSNSは目に入れないようにしておきましょう。
一番最悪なのは、酔って泣いて電話をかけること。
お酒の勢いでのだる絡みは、相手に大きな迷惑をかけてしまうので気をつけましょう。
■彼との思い出に浸る

楽しかったころの思い出に浸るのは、もはや自殺行為と言っても過言ではありません。
一緒に過ごした時間が長いほど、思い出の数が膨大ですよね。
一緒に出掛けて撮った写真やもらったもの。
なるべく早めに消去しちゃいましょう。
見返したくなる気持ちは分かりますが、どんどん切なくなって沈んでしまいます。
もう一つ絶対にやってはいけないのが、LINEを読み返すこと。
幸せだったころのLINEは、今見たら毒でしかありません。
しかも、過去のLINEを遡って見たところで、いいことなんて一つもありませんよね。
現実とのギャップに余計に悲しくなってしまうので、見ないまま削除することをお勧めします!
■占いに頼りすぎる

失恋して何にもやる気が出ないとき、ついつい彼との未来を占いたくなってしまいませんか?
いい結果が出るまで、色んな占いサイトをはしごして、有料の占いにまで手を出してしまったりして。
もちろん、占いを否定しているわけではありません。
ただ、失恋後に占いに頼ると、どんどん深みにはまっていってしまう可能性があるから注意してほしいのです。
おまじないも同じです。
気持ちを前向きにするためにおまじないをするのはいいけど、そこにこだわりすぎると周りが見えなくなってしまう可能性があります。
何にでも縋りたくなる気持ちは分かりますが、効果がなくて落ち込んでは本末転倒。
占いやおまじないはほどほどに、ハマりすぎないよう気をつけてくださいね。