■彼氏のいいところを考える

いったん彼氏のことをうざいと思ってしまうと、どんどんと彼氏へのうざい気持ちがエスカレートしてしまいがちです。
しかし、何か惹かれるものがあって恋人同士という間柄になったはず。
彼氏のうざい部分だけにイライラせず、彼氏の良さ、素敵なところをもう一度見直してみましょう。
彼氏の素敵なところに目を向ければ気持ちもらくなってきます。
彼氏は生身の人間なので、100%あなたの思うような言動をしてくれるわけではないですし、あなたの希望を叶えてくれる存在でもありません。
お互いにダメな部分も受け入れることで長く良い関係を築いていけるのです。
■彼氏の愚痴をいって発散!

別れるほどではないけれど、地味にうざいことの積み重ねというのはやがて大きなストレスになってしまいます。
そうなる前に発散をしましょう。友達に愚痴を言う、日記を書く、裏アカウントのSNSでつぶやくなどがおすすめです。
書いたり話したりすることで自分の気持ちを整理することができます。
整理してみると「うざい」というのは彼氏が酷いのではなく自分が彼氏に対して過剰な期待を押し付けていたのではないかと気づくこともあるかもしれません。
また、親しい人に「そうだよねー」「それはうざいよね」「よく我慢して偉いね」などと共感してもらえると気持ちが穏やかになったりもしやすいです。
ただし、彼氏への愚痴は絶対に、何があっても彼氏に知られることはないように、細心の注意を払ってください。
■冗談めかしてうざいことを伝える

彼氏がうざすぎて溜らない、我慢できない、はっきり言いたいけれどはっきり言ったら関係が悪くなってしまいそう、と思ったときは冗談めかして伝えるのがおすすめです。
たとえば自慢話や愚痴などを何度も何度も言ってくる場合は「彼氏君、その話、先週も聞いたよ」と軽く言いましょう。
束縛の激しい彼氏には「私のこと、そんなに信用してくれないの?悲しいなぁ」と泣きまねの1つでもします。
「細かいことにこだわり過ぎず、どっしりと構えている男性って素敵よね」などと行ってみるのもおすすめです。
深刻になり過ぎないような雰囲気で彼氏に伝えることを心がけてください。 身に覚えのあることならば彼氏も反省し、態度を改めてくれるはずです。
■はっきりと伝える

軽く「うざい」というのを伝えても彼氏が取り合ってくれない場合……はっきりと伝えるのが早いです。
何が嫌なのか、どんなことをうざいと感じているのか、彼氏にどうして欲しいのか、自分はどんな気持ちになっているのかを具体的に伝えてください。
このときに、感情的になったり、彼氏を責めたりすると関係が一気に悪化して破局のリスクがあるので注意します。
我慢の限界を迎えてブチ切れながらまくしたてるのではなく、「あなたのことは好きだけれどどうしても〇〇なところは受け入れられない。これ以上変えられないのならば一緒にいられない」ということを落ち着いて伝えましょう。
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