■『気になる人』と『好きな人』では、会話の内容が違う

くだらない話でも気軽にできるのが、気になる人。
好きな人と話すのは緊張してしまって、簡単に話題を振ることができなくなってしまいます。
これはLINEでも同じこと!
まだそこまで意識をしていないから、軽い話題でも簡単にLINEできちゃうんですよね。
しかし、好きな人が相手だと「なんて送ったら返信が来るか」「迷惑じゃないか」など、悶々と考えてしまうんです。
また、気になる人と会話をする場合、相手をリサーチすることが多いでしょう。
どんな人なのかまだハッキリ分かっていないから、探っている段階なんですよね。
ですが、好きな人は違います。
彼のことを知りたいと思う気持ちはもうとっくにすぎていて、今度は自分のことを知ってほしくなるもの。
"自分はこういう人間なんだよ"と相手にアピールしたくなれば、それは"好きのサイン"と捉えていいのかもしれませんよ♡
■『気になる人』は見てるだけでも大満足しちゃう

気になる人っていうのは、基本的に見ているだけで楽しかったりするもの。
たとえば二人で遊んでいても、それだけで楽しくて満足感を得ることができちゃいます。
そもそも、二人じゃなくても大人数でみんなで遊ぶだけでも満足できるんですよね!
一緒にいれば楽しい、今の時点ではまだ、それだけなんです。
しかし、好きな人が相手だと"自分のことを見てほしい"という欲求が生まれてきます。
人はだんだん欲張りになってくるもので、最初は一緒にいるだけでよくても、もっとこうしたい、こうしてほしいという感情が芽生えてしまうのです。
そのため、みんなで遊んでいても二人きりになりたかったり、二人で話すチャンスをつい伺ってしまいます。
ただ単純に遊びたいと思うのは気になる人。
手を繋ぎたい、キスをしたい、あわよくばそれ以上先にも進んでいきたい…。
そんな感情になるのは好きな人、という風に考えてみるといいでしょう。
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■『気になる人』の時点では友達には何も言わない

女同士で集まると、恋バナに花を咲かせる時間が多くなりますよね♪
あの人がどうだ、この人とあの人が付き合ってる、好きっぽい、絶対そうだよね…。
そんな話をしている時間って、くだらないようでめちゃくちゃ楽しいもの。
しかし、自分自身の恋バナをしようとしないのは、自分に好きな人がまだいないから。
頭に思い浮かぶ人はいても、まだ"好き"まで達していないから話すことも別にないんですよね。
ですが、好きな人がいる場合は仲良しの友達には話してしまいたくなるもの。
今の状況がどんな感じか、今度どこに遊びに行くのか、今後どうしたらいいか…。
今置かれている状況を話したくなるのは、自分の中にある"好き"という気持ちを抑えきれなくなっているからなんですよ♡
『気になる人』『好きな人』を振り向かせよう

『気になる人』と『好きな人』の違いって、難しいようで結構明白。
気になる人だから目で追って、接触回数が増えて、だんだん好きになっていく…。
そんな人が多いですよね。
彼がすごく素敵な人だなと思うのであれば、完全に恋に落ちる前に振り向かせるためにはどうしたらいいか考えてみることも必要です。
好きになってしまったら恥ずかしさや緊張から、なにもできなくなってしまうことも多いですから。
まずは積極的に連絡頻度、接触回数をあげること。
相手好みの自分になってみること。
軽く"好き"を匂わせてみること。
この3つができれば、彼の意識の中にあなたが入っていくはずなので、ぜひ試してみてくださいね♡
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