■恋愛に興味がない

恋愛自体に興味がないのも、セカンドバージンの女性の特徴となります。
友人ののろけ話を聞いても「羨ましい」など思わず、「良かったね」と聞き流してしまうような方は要注意。
あなた自身の中に「恋愛したい」と思えるような、意欲が失われつつある証拠です。
恋愛したい、ドキドキしたい、誰かに必要とされたい。
こういった願望がないと、セックスまでたどり着くのも難しくなってしまいます。
その結果としてセカンドバージンに陥ってしまうのです。
■ 没頭できる何かを持っている

セカンドバージンの特徴として、没頭できる何かを持っていることが挙げられます。
便利すぎる現代は、恋愛やセックス以外でも人の心を夢中にしてくれるものが溢れています。
女性だってバリバリと仕事をこなす時代。 中には「恋愛より仕事が大事」という方も少なくありません。
また読書やスポーツ、一人旅行など趣味が多い方もセカンドバージンになりやすいといわれています。
打ち込める何かを持っていることは素晴らしいですが、反面恋愛やセックスに対する意欲を遠ざけてしまうのです。
セカンドバージンを卒業した体験談

セカンドバージンの女性、想像しているよりもかなり多いんです。
ここからは、彼女たちの体験談をご紹介。
あなたのセカンドバージン卒業に役立ててくださいね♡
■痛みが怖くて逃げていたセカンドバージン

私の初めてのセックスは、18歳のときでした。
処女だったということもあり、初セックスは痛くて痛くてたまらず、その彼氏とは2度目のエッチをすることがないまま別れてしまったんです。
好きな人ができても、「付き合ったらエッチしなきゃいけないんだよな…」と思うとなかなか勇気を出せず。
しかし23歳の時、どうしようもなく身も焦がれる恋をし、相手も私に好意を抱いてグイグイ来てくれたことからお付き合いをすることに…。
ただ、何度デートをしてもセックスだけは怖くてできず、お泊りは拒否をし続けていました。
そんな状態が4ヶ月ほど続いたころ、さすがにおかしいと思った彼に「そんなに俺とエッチしたくない?笑」と聞かれてしまったのです。
もちろん、こんなことでこの恋を逃したくはありませんでした。
核心を突かれてしまった私は、すべての理由を話したんです。
すると彼は、優しくすると言ってくれて…。
この人を信じてみようという気持ちになり、いざセカンドバージン脱出に挑戦。
彼は本当に優しくしてくれて、緊張している私をリラックスさせてくれました。
気持ちいいわけではありませんでしたが思っていたよりも痛くなく、彼と肌を重ねられることに喜びを覚えました。
今ではセックスの良さも分かるようになり、彼との仲も順調に進んでいます♡(25歳・OL)
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