■片思いに費やした時間を無駄にしたくないと思っているかどうか

相手への気持ちは少し冷めてしまっているけれど
「でもここで諦めてしまったらいままで片思いをしてきた時間が無駄になってしまう」と感じた時、それは恋心ではなく執着になってしまっています。
恋は費やした時間に比例をして成就するものではありません。
「もったいないから」という理由で片思いを続けてしまうとこれからの時間までが「もったいない」ことになってしまいます。
ときめきにあふれた時間を過ごせたことに感謝をして片思いをやめたほうがダメージは少ないです。
■片思いの相手にパートナーがいるか

片思いの相手にすでに彼女や奥さんなどのパートナーがいる場合は相手に未練が残っていたとしても辞めたほうがいいでしょう。
たとえ、今現在、パートナーとうまくいっていなかったとしても、あなたにパートナーの愚痴ばかり言っていたとしても希望を見出すのはおすすめできません。
パートナーと別れるかどうか、そして次の恋愛に前向きかどうか、あなたを選ぶかどうかは分からないからです。
別れるのを待っていても、相手のことを支えていても報われるとは限りません。
片思いの相手に特定のパートナーがいなくてまだ未練が残っているのならば、もう少し様子を見てみるのもありです。
しばらくしたらあと少しだけ片思いを頑張ってみたいという気持ちが湧いてくるかもしれません。
■酒癖が悪い、金遣いが荒い、言動が乱暴

酒癖が悪かったり金遣いが荒かったり言動が乱暴など男として、人間として残念な欠点を知ってしまい、
相手への憧れや尊敬の気持ちを抱くことができなくなってしまったのならば片思いをやめるのもアリです。
人に迷惑をかける、嫌な思いをさせられた、恋人同士になって幸せになるイメージがわかないのならば、片思いを続けてもいいことがありません。
幻滅している瞬間に片思いをやめれば苦しまずにすみます。
ただし、どうしても落ち込むことがあってたった1回だけお酒で失敗をした、世間的には浪費しているように見えても彼なりのこだわりがあってやりくりをしているなどということもあります。
彼を好きになったきっかけ、彼の好きな部分などを思い浮かべて天秤にかけてみましょう。
しかし欠点の中でも、暴言はやがて暴力につながりやすいですし、物に当たっている人はやがて人に当たるということは覚えておいてください。
酒癖や借金癖は生涯において治らない人が多いです。
■告白をして断られた時

片思い相手に気持ちを伝えて断られた時に断られたのならばそれを1つの区切りにしましょう。
告白する前に相手に好かれようとあれこれ頑張ったはずです。
それでも報われなかったのだったら、これから頑張ってもなかなか結果は覆りません。
「まずは友達から始めよう」「仕事が落ち着いたら考える」などの曖昧な答えも事実上のお断りです。 仲には告白を断っても優しくしてくれる人もいます。
しかし、それは自分の自尊心を満たすためにやっていることが多いので、あまり望みを抱くのをやめましょう。
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