■普通に生活していれば恋はできる

道を歩いているとカップルで溢れかえっているし、私にだってそのうち彼氏の一人や二人できる。
今はまだ、周りにいい人がいなくて恋愛モードにならないだけ。
そう思っている喪女、すごく多いです!
彼氏ができないのは、いい人がいないからではありません。
「恋なんていつかそのうち自然にできる」と思って何もしないからなんです。
家と職場の往復だけしている喪女に、出会いの機会なんてありません。
ただでさえ喪女は、恋愛からはるか遠く離れた場所にいます。
少しでも自分から行動を起こしていかないといつまでたっても恋愛なんてできないのに、そこに気づいていない人が多いのです。
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■デートを重ねれば付き合える

喪女は、どんな関係でもデートを重ねていけば付き合えると思っています。
しかし、どれだけ二人でお出かけをしても、友達以上に見ることができない相手って絶対いるんです。
一般的に、3回目のデートが勝負の分かれ目と言われていますが、実際そんなことはありません。
5回目のデートでやっと決意を固める男性もいますし、何ヶ月もかけてゆっくり決める人もいます。
反対に、1回目のデートで告白をしてしまう人だっています。
デートをすれば付き合えると思っている勘違い喪女は、3回目のデートで何もなかったらそこで諦めてしまうんですよね。
3回も会うってことは、少なくとも好印象は抱いています。
焦る気持ちもわかりますが、ゆっくり関係を築いていくようにするといいでしょう。
■ちょっとでも優しくされると好きなのかなと思ってしまう

喪女は、とにかく男性と接することに慣れていません。
それもそのはず、現実の男性とは出来るだけ距離を取るようにしているし、目すら合わせないんですから!
そんな喪女ですが、時には男性に優しくされることがあります。
すると男性に免疫のない喪女は、「もしかしてこの人、私のこと好きなのかな」って思っちゃうんです。
これは職場や学校にいる男性に限ったことではありません。
驚くことに、コンビニの店員さんなども笑顔で優しく接客されると、「もしかして…」となってしまうのです。
普段から男性に優しくされ慣れていないので、「この人だけはちょっと違うのかも」なんて思っちゃうんですよね。
しかし実際はただの勘違い。
つねに受け身な喪女はそこから恋愛に発展させることもできないのです。
■いつか自然と喪女じゃなくなると思っている

喪女は、自分がいつか勝手に喪女じゃなくなると思っています。
よく考えたらそんなわけはないのですが、喪女の友達に彼氏ができたりすると、「私もそのうち自然と…」って思ってしまうのです。
もちろん、今まで本当に恋愛のタイミングがなかっただけ…という人もいるでしょう。
しかし喪女は、清潔感がなかったり、コミュニケーション能力が低いのが原因だったりします。
つまり、喪女である原因となっているものを解決していかないと、いつまでも変わることはないんですよね。
喪女をありのまま愛せる物好きな男性がいるのも確かです。
しかし、そんなのはほんのひとかけら。
今のままで好かれるのは到底無理な話なので、自分で気づいて直していくしかないのです。
もちろん、喪女が直すべきは見た目だけではありません。
ネガティブですぐ卑屈な考え方をしてしまう内面や、可愛げのない性格。
相手に対して高い壁をたてて接する等、そういう内面的なものも直していく必要があります。
人と上手に接するには、色んな人とコミュニケーションを取っていくこと。
自信がなくて接するのが難しいなら、少しずつでも自分磨きをすることが大切なのです。
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