処女を卒業するって女性にとっては一大イベント。
処女を失う時って血が出る、痛いってよく聞きますよね。
すごく不安を感じてしまいます。
処女卒業の予備知識をつけて、少しでも不安を小さくしておきましょう。
■出血するかどうかは人による

先にも書いたように、必ず出血するわけではありません。
そもそも、人体に処女膜というものは存在しません。
都市伝説です。
処女の女性は膣が狭く固いので、無理やり男性器を入れることで出血することがあります。
膜を破くから出血するのではなく、狭い場所を無理やり押し広げるから出血するのです。
普段から脚を良く動かす運動をしていたり、十分に濡れていたり、男性器のサイズが控えめであったりすると処女であっても出血しない場合もあるでしょう。
逆にガチガチに緊張をしていたり十分に濡れていなかったりすると出血しやすくなります。
場合によってはかなりの出血量になることも。
生理用ナプキンを用意しておくのがおすすめです。
また出血しなかった際に男性に「処女だって言っていたのに血が出てないじゃん」と言われたら「処女=出血」ではないと伝えましょう。
■痛いことは多い

処女を卒業するとき、痛みを伴うことは多いです。
しかしどれくらい痛いかは人によって違います。
緊張していると体が硬くなったり濡れにくくなったりし、膣が狭くなったり摩擦が大きくなったりして痛みが強くなる場合が多いです。
反対に体の力が抜けていて十分に潤っていると男性器がスムーズに入るので痛みはさほど酷くはないでしょう。
また、男性器のサイズと膣の大きさの関係も重要です。
生まれつき小さい、大きいなどによって処女とは関係なく物理的に入らない人もいます。
心当たりがある人は婦人科に相談してみましょう。
■気持ちいいとは限らない

処女を卒業するときに快感を得られる人は少数派です。
普段からナオニーしている人やリラックスして処女卒業に望めた人は快感を拾いやすいですが、たいていは緊張していたり痛かったりするので気持ちよさどころではない場合が多いでしょう。
処女は入れるそのものの行為よりも抱き合ったり触りあったりする方が気持ちよさを感じやすいです。
また、性的な快感ではなくても、達成感や幸福感などを気持ちいと感じることも多いでしょう。
一度目のセックスの時には性的な快感については期待し過ぎない方が無難です。
思ったより気持ちよくなくても相性や相手や自分のせいとは限りません。
▽おすすめ記事
処女は恥ずかしいことじゃない。焦らないで相手を見つけて
早く処女を卒業したいと思っている人は多いでしょう。
しかし、焦るのは絶対にダメ。
"時間をかけてでもこの人としたい"という相手を見つけてください。
本当に好きな人とのロストバージンのあとは、幸福感に包まれますよ♡
【EveEve Girls 恋愛マガジンとは?】
『いつだって、恋に悩める女性の味方でありたい。』EveEveGirls恋愛マガジンは、女性が知りたくても普段なかなか聞けない男性の本音や、恋愛,性,その他男女に関するお悩みを解決する恋愛サポートメディアです。